2016/12/01

「データカードダス アイカツスターズ!」3DSソフトが初週10087本の超絶大爆死!

アクティブユーザーが二万人しかいないプリパラもだけど、こっちもゲームソフトが一万本しか売れてません。ゲームソフトっていうのは基本的に発売日に一番売れる商品で、後は旬を過ぎれば日に日に売り上げが落ちて行きますので、例えばクリスマスプレゼントやお年玉もらった子供が発売日以上の勢いでこれらのソフトを買いに行くか?と聞かれたら、100%まずありえない話です。



ゲームソフト一万本って言うと、大コケして1〜2年ほどで稼働終了した、データカードダスの「マジンボーン」とどっこいの数字です。ここまで売り上げ悪いと、バンダイも稼働終了を検討し始めるレベル。最近ドリフェス!とかディズニーとか色々目先の違う物を投入して来ているのは、言うまでもなくアイカツスターズ!がサービス継続が困難なレベルにまで不人気な為です。実際、店頭大会を開催しても、片手でカウントできる程度の人数しか集まらないのが実情ですし。

幸い、オトナ女子向けの「データカードダス ドリフェス!」が発売早々にヒットの軌道に乗ったので、今はそっちがバンダイカード事業部のメインの収入源に入れ替わりつつある状態ですが、アイカツスターズ!に関しては、このまま低迷が続けば、後1〜2年で稼働終了になる可能性が高いです。

なお、プリキュアのデータカードダスに関しても近々総集編が投入される為、恐らく2017年春までに完全に稼働終了になるものと思われます。バンダイとしてはヒットしているドリフェス!にプリキュアを全台入れ替えたい思惑があるのは間違いないので(笑)新機種が色々出て来てるという事は、今ある機種の売り上げが悪く、近々畳む準備を始めますよ、という明確な意思の表れで、そのリストラ候補の筆頭がプリキュア、次点がアイカツスターズ!という事です。バンダイが女の子向けを4機種も並行していつまでもダラダラやって行く訳ないでしょう?売り上げ悪いものから順に容赦なく撤去されて行きますよ(苦笑)男の子向けのデータカードダスでも絶えずやっている事なんだから。

コメント

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厳しい結果とご指摘。耳が痛い話です・・・。

こんばんは。
早速ですが、本日のこの記事には朝から考えさせられました。
まさかアイカツスターズの3DSソフトがプリパラを下回る勢いとは・・・。アイカツシリーズのファンとしては非常に心が痛む話であります。

キャラと世界観を一新しただけでなく、新しい仕掛けを引っ提げて登場したマシンという、目を引く要素を持ってはいますが、コアターゲットの女の子には(二番煎じっぽい内容ゆえか)ウケている様子はあまり見られず、大きなお友達の反応も薄く、私の行きつけのビックカメラでも残念ながら空席が目立っている状況です。それだけでなく、大会も振るっていない様子・・・。読んでいるうちに、女の子のトレンドが変わりつつあるのかとまで思ってしまいました。

前にも書きましたが、大会だけでなくオンエアバトルでもみられる早押しゲームは改善した方が良いと考えているところです。あの早押しには大人の自分でも苦戦を強いられており、実際、オンエア要素に見切りをつけている状況です。人を選ぶゲームになっているという点で軌道修正が必要と思います。

(続き)新作ゲームには牙城崩しを期待したい

連続投稿となり申し訳ありません。
先に述べたアイカツスターズの現状ゆえ、私もドリフェスとディズニーマジックキャッスルに対し、あの「牙城」を崩す期待を寄せています。
某紅茶好きアイドルの占いっぽく言い換えると、バンダイはガールズカードゲームの人気を分散させて、相手側の牙城を少しずつ崩しに向かう戦略に出たと言う見方もできます。中でもドリフェスは、最近の記事でも言われているように大人のお姉さんをかっさらうという「援護射撃」のような役割を演じそうです。また、ディズニーはどこでもガシャポンを標準装備という点が大きなアドバンテージです。
特に、今ノリにノッているドリフェスは早急にカード品切れやICカード不足などを解消して、今のうちに人気をがっちりつかんでほしいと思っております。
プリキュアについては少し前に前ちらっと書いたのでそちらで。
以上、本日は2回にわたる長文、乱文失礼いたしました。
最後に一言。妖怪ウォッチの「鉄鬼軍」がまさに「出鼻をくじかれた」格好になっていますが・・・。