2016/11/24

「データカードダス ドリフェス!」問題もいろいろ出ましたが、まずは無事稼働スタートして評判取ってます。

稼働スタート初日のtwitterでの全国の腐女子の皆さんの反響が個人的に想定以上で、上手く運べば「まさし君(原田真史氏)絡み」のタイトルの中で、初代の無印の「アイカツ!」に次ぐヒットにまで持って行けそうな気がしています。

「マジンボーン」や「アイカツスターズ!」の時は、奮発して専用設計の新型筺体と共に気合入れまくりで投入しましたが、前者は大コケ、後者も売り上げ不振の苦しい状況が続き、今回の「ドリフェス!」では、使い古した「データカードダス アイカツ!」「百獣大戦グレートアニマルカイザー」「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 魂ロワイヤル」のポンコツ筺体を鞭打って再利用するという、厳しい船出になりました。ただ、怪我の功名というか、それらのデータカードダスNEO筺体をバレバレの状態でリサイクルした事で、かえって「これ旧アイカツ!の筺体と同じじゃん!」と色んな人に話題にしてもらえて、その点ではポンコツで出したのが逆に良かったのかな?と。

「絶対ヒットさせるぞ!」と金掛けて鳴り物入りで出したマジンボーンとアイカツスターズ!が両方滑って、悪く言えばそんなに期待せず出したドリフェス!の方に思いがけず日本中の腐女子のお姉ちゃん達から熱心なファンコールが殺到した訳だから(当初、付ける気なかったマイキャラの育成モードをメーカーが慌てて作り出したのも多分そのせい・笑)、つくづく、世の中、何が当たるか出してみないと分からんもんだなぁ、と私も再認識させられました(笑)

今回、「大人女子向けアーケードカードゲーム」という、ほとんどフロンティアに近い新規の市場を掘り起こした功績は非常に大きく、「たまごっち」「アイカツ!」などと並んで、これから数十年、末永く続いていくバンダイの新規女性向けIPを生み出せたな、と思っています。恐らく他社からも後で色々真似されるでしょうが(笑)、そこは先駆者として意地でも乗り切って欲しい。

ポンコツのNEO筺体を再利用した事で、下手な新型を使うよりも、かえって昔アイカツ!をしてたお姉ちゃん達が当時を懐かしんで寄って来てくれてるのはいいんですが、そこで初日から大きな問題になっているのが、カード詰まりなどの各種ディスペンサーエラーです。使い古されてメンテナンスも行き届いてない筺体が多いから、どうしてもそういう事態が多く起きてしまっていて問題だし、バンダイカード事業部としても、せっかく数年ぶりに掴んだ大ヒットの種なので、こんなつまらないトラブルで何もかもダメにしてしまってはいけない。店で直せない不具合に関しては、もう全力でハピネットさんに回ってもらって直してもらわないとどうしようもない。という事を、うちのブログをよく見に来られるハピネットさんにお伝えしておきます(爆)おっ、今日の記事は我ながら上手くまとまった気がするな(笑)

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