2013/04/30

「モンスター烈伝 オレカバトル」緊急速報!!クリスタルドラゴン明日配信確定!!

遂にマップ中央に怪しい雲が再び出現しました!!
雲のはしっこからクリスタルの洞窟のトゲトゲがすでにチラ見えしてます(笑)

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これでクリスタルドラゴンは毎月1日に期間限定配信で確定ですかね?
前回取り損ねてマジ切れしてるマニアの方もいましたけど(苦笑)、そこまで怒る程のものでも無かったですね。
配信直前のヒントも丸見えですし(笑)

クリスタルドラゴンの欲しい小学生のみんなは、いよいよ待望の第2回目の配信が行われますので、
明日学校が終わったらダッシュで近くのオレカのあるお店に走って下さい!!
1回対戦すれば勝っても負けても必ずカード化できるから、くれぐれも学校サボったりしちゃダメだぞ~!!
2013/04/28

「プリティーリズム レインボーライブ」まさかのサプライズゲット!!

ホームのイオンファンタジーで仲良しの女の子達と集まって遊んで来ました

何気なくリズムで遊んでる最中、200円でサプライズ「イースターハッピーワンピ」をゲット!!
一緒に遊んでた子達にめっちゃ羨ましがられました(笑)
今回は無欲の勝利です

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お友達のプリティーリズムの好きな五年生と四年生の女の子に聞きましたが、
五年生の子は難易度は「かんたんノリノリ」までしかできないとの事。
プレイ後のスコアを見ると、5500点ほどでした。

四年生の子は「わたしノリノリできるよ!!」というのでやらせてみると、
最初の1パートで華麗にパーフェクトを取ったので私もびっくりしましたが、
案の定残りの3パートで全ミス。点数は4000~5000点程度だったと思います。
ま、そんなもんですよね・・・。

難しくなった「ノリノリ」は、次世代WHFの大会で上位20位に入るような子達を除いて、
ほとんど誰も遊びたがらない様な、誰得なゲームモードだと思います。
恐らく一般の子達は試しに一度だけやってみて、あまりの難しさにドン引きでしょう・・・

プリズムライブは、二人とも4~5回目くらいまでは行けてました。
今後も普通の子達がどの程度の難易度まで耐えられるのか?という所をしっかり見て行きたいと思います。
イベントの上位賞品5000点以上ってのも、あれで必ずしも正しいのかどうか疑問ですし・・・。
2013/04/27

「プリティーリズム レインボーライブ」ふつうモードでも遊んでみました。

ふつうモードで何点くらい出るのか検証する為、一度プレイしてみました。
あくまで低年齢層の子がプレイする事を前提としている為、サプライズジャンプは当然狙っていません。
その結果がこれです。

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これでもかんぺきジャンプが何回か入っているので、それを差し引くと6000点を割ってしまうかも知れません。
確かに「ふつう」でやるとリズムゲームそのものは簡単は簡単なんですが、
幼稚園児くらいの子だと時々ミスでパーフェクトを取りこぼすケースがあり、致命傷になりかねません。
この難易度だと全パーフェクトでぎりぎり5000点超える程度のバランスで、
ミスした際にリカバリーできる様な安全マージンがほとんどありません。

・・・たったワンミスで5000点を割ってしまう可能性があるのは、小さい子にはとても厳しいです。
その辺の事も踏まえて、低年齢層には1000点ほど上位賞品獲得の基準点を下げてあげられないか?
みたいな事を何度も言ってる訳です。
確実に4回パーフェクトが取れる高学年以上のお姉ちゃんと、
押す所が少なくても時々ミスする幼稚園児はそりゃ何言われても同列には考えられないですよ・・・。

それが長いこと5歳の女の子とそのママの付き添いでリズムのイベントを見てきた私の感想です。
2013/04/26

「けいおん!放課後リズムタイム」特級のクソゲーが登場!!

アトラスの「電車カードゲーム テツダマシィ」がまたもコンバートされまして、
今度は「けいおん!放課後リズムタイム」というゲームに変わってました。
お店の方に聞くと、昨日25日から稼動してますとの事。

あれ?テツダマシィはどうなったの?と思って、
かつて公式サイトが存在していたURLにアクセスしてみると・・・。
http://tetsudama.indexweb.co.jp/

Forbidden

・・・いつの間にか、跡形もなく公式サイトが消滅してました
あまりの大コケだったので、アトラスさんももう無かった事にしたいんでしょうか?

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それで、とりあえず私もどんなもんか一回やってみたんですけど、

・・・

すいません、ヤバいくらいの超クソゲーでした

100円入れるとカード出てくるんですけど、洋服のカードとかじゃなくて
アニメのセル画がそのまま印刷された様な、非常にチープなカードが出てきます。
読み込ませると点数が増えるだけ。着せ替えとかコーディネートとかいった類の要素はありません。

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ゲーム内容も、題名からお察しかと思いますが「プリティーリズム」の劣化パクリ。
サークル状に流れて来る3色のターゲットを、画面中央下に来た時にボタン押すだけ。
全部のターゲットが等間隔で流れてくるので、非常に退屈でつまらないリズムゲームです。

そして、一曲が無駄に長い!!
多分プリティーリズムとかアイカツの2~3倍は長く遊べるんじゃないでしょうか?
全然面白くないのに曲がいつまで経っても終わってくれないので、指がつりそうになりました

しかもこれ、ゲーム中の背景が全て静止画なんです!!
他のゲームみたいにポリゴンキャラが読み込ませたカードの衣装を着て踊ってくれたりしません。
版権絵が時々スクロールしたりするだけ。
なんでこんな貧相なグラフィックになっちゃったの?
「きら☆レボ」や「めちゃモテ委員長」の頃はポリゴンキャラが踊ってましたよね・・・?
CGモデルが作れないくらい、予算ギリギリまで削られちゃいましたか?

プレイ後に表示される得点が凄くて、初プレイでノーマルカード一枚読み込ませただけの私が
いきなり50万点とか・・・もはや訳が分かりません。
考えなしに無駄に得点の桁増やせばいいってもんじゃない
と思うんですけど・・・。

カードしょぼい、ゲーム部分がクソゲー、ターゲットもこの題材ではキッズ向けとは到底思えません。
中高生くらいの女子のけいおん!ファンも探せばいなくはないと思いますが、
基本キモオタさん向けとしか思えない内容です。
女の子が喜ぶ様な、着せ替えとかコーディネートの要素が一切入ってませんから。

テツダマシィから売上のV字回復を狙って投入したつもりなのかも知れませんが、
これだと売上は横這いか余計落ちるだけではないでしょうか?
何より、ここまで酷い内容だと逆に「けいおん!」ファンの皆さんが激怒しそうで私は不安です・・・。

「めちゃモテ委員長」まではまともなキッズゲームを作っていたのに、
その後の「テツダマシィ」とこれに関しては、もはや擁護のしようがありませんよ・・・。
迷走を続けるアトラスさんが、この機種を最後にキッズゲーム界から迷わず成仏してくれる事を祈ります。
なんまんだぶ、なんまんだぶ・・・。
2013/04/25

「モンスター烈伝 オレカバトル」トーナメント用デッキの育成はじめました!!

鳥取のオレカバトルトーナメントに向けて、大会用デッキの育成を始めました。
私の使用デッキはこれ

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「祟竜ヤマタノオロチ」「ベージ」「レッドジェリー」の3体です。
祟竜は人からもらったカードで親の名前が違うので、お供の2体はわざわざ新規に作り起こしました。
と言っても、どっちもクラス1なんでそこまで手間はかかってませんが。

ベージの「かばう」で祟竜とレッドジェリーを守りつつ、レッドジェリーでEXゲージを稼ぎ、
祟竜の各種状態異常攻撃で相手を追い詰める作戦です。

ま、フレスポ八潮の小学生大会の優勝デッキの丸パクリですが(爆)
ネット上でトーナメント攻略の参考になりそうな怪文書(写真左下)を拾ったので、これを参考に決めました。
祟竜は破壊神とかサッカーラと当たっても、「終焉の息(物理禁止の追加効果)」や「石化ブレス」や
超EX技の「祟神の怒り」で割と勝てる見込みがあるので、その汎用性の高さを買いました。

CA5FPCK7.jpg CAOPVP1T.jpg

コマンドはまだまだ育成途中ですが、なるべく「終焉のいき」と「石化ブレス」と「移動」で埋めて行きたいです。
対戦中に石化と物理禁止が相手にどれだけ上手く刺さるかがポイントですね。
初手で相手の主力のクラス4に石化が決まったらガッツポーズですが
全然当たらないと逆にピンチになるかも知れません(苦笑)
ま、やってみないと何とも言えないので、とりあえず初参加はこれで攻めてみるつもりです。

あとは今から大会当日までの僅かな時間で、ここからどれだけコマンドを良化できるかがポイントですね・・・
2013/04/24

「モンスター烈伝 オレカバトル」遂に中国地方で待望のオレカバトルトーナメント開催決定!!

さっきコナミのオレカ公式サイト見て超ビックリしました!!
オレカバトルトーナメントの開催店舗にイオンファンタジー系列店が大量追加されていて、
アイカツ!のオーディション大会で行った事のある鳥取のファンタジーアイランドと、
米子駅前のダイナレックスで年齢無制限のオレカバトルトーナメントがあるじゃないですかっっ!!
他にも特に愛知県、静岡県、北海道などで多数のトーナメント開催店舗が確認できます!!

(下の写真はダイナレックス米子駅前店の様子です)

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これはもう是が非でも行くしか!!><
最悪、抽選漏れで出られなくてもいいので、見るだけでも見たかったオレカバトルトーナメントが
遂に中国地方初上陸ですこうなったら私も邪神サッカーラと祟竜ヤマタノオロチを急いで育成しないと(爆)

オレカバトルトーナメントの開催に関しては、
以前からサードプラネット等の中小のロケーションだけの開催ではさすがに厳しいと感じていたので、
今回、全国規模でロケーションを持っているイオンファンタジーの協力を取り付けてきたのはかなりデカいです。
これに関してはとにかくコナミさんグッジョブ!の一言に尽きます(笑)
現状の人気から考えると、恐らく全国どこの会場でも定員オーバーの盛況になると思いますので、
ここから評判を取って勢いに乗り、開催店舗をどんどん拡大して行って欲しいと願う次第でございます
もちろん、イオンファンタジー各店でのオレカバトルトーナメントの継続開催は必須事項ですが・・・。

ともあれ、こうなってしまったからには私も明日から全力で来月の鳥取のオレカバトルトーナメントに
向けて取り組んで行きたいと思いますので、そのつもりでよろしくお願いします。
もし運良く参加できましたら、トーナメントのレポートもブログの方に掲載したいと思ってます
2013/04/24

「プリティーリズム レインボーライブ」イベントに関する要望

タカラトミーさんも昨日うちのブログを見に来てくれたので、とりあえず書くだけ要望書いときましょうか。
イベントでの幼稚園~小学校低学年くらいの子に関する扱いについてなんですけど。

他の方からもコメントでご意見頂いてるんですけど、
とにかく幼稚園児と中学生の目の前に同じ高さのハードルを置いて、
どちらも一緒くたに飛び越えさせようとするのがおかしいと。
例えば、幼稚園児~小学校低学年には、賞品獲得に必要な得点を1000点引き下げて、
4000点以上獲得で「じょうねつのシンフォニアドレス」をプレゼント!でもいいんじゃないか?とか。
やっぱり小さい子にはいくらかのハンデが必要だよっていう意見を頂いてます。

これは私も全く同感で、小学校の低学年以下と、高学年以上で2部門に分けて、
商品獲得に必要な点数を調整して、小さい子にも取りやすくする配慮は欲しいとずっと思っていました。
特に今回なんかはハガキによる事前申し込み制な訳ですから、低学年以下には黄色の当選ハガキ、
高学年以上には赤の当選ハガキを返送して、当日ハガキの色で年齢別に分けて得点を審査するといった事は
簡単にできるはずです。やっぱりそれくらいはして欲しい。

とにかく、メーカーが一番大事にしなきゃならないのは幼稚園児とか小学校低学年とかのちっちゃい子達です。
この子達は、今、プリティーリズムを気に入ってくれたら、この先何年もずっと遊び続けてくれる
メインの「お得意様」になる可能性が高い。絶対、泣かせたり嫌な思いをさせちゃいけないんです。
率直に言うと、プリティーリズムの未来はこの子達の動向にかかってますから。

逆に、今、中学生の子達なんかは、あと1~3年もすれば年齢制限でイベントに出られなくなり、
自動的にプリティーリズム卒業となります。
この先、あまり長く居続けてくれないであろう子達に必要以上に媚を売っても仕方が無い・・・。

プリティーリズムは今3年目なんですけど、この先、長く続けていこうと思ったら、
やっぱり一番考えなきゃいけないのは「ユーザーの世代交代が上手く行くかどうか」って所じゃないかと思います。

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それから、ちょっと話は変わるんですけど、今回のレインボーライブ編へのソフトウェア・アップデートが
今月の18日で、一番早い北海道のキッズゲームフェスタの開催が翌週の27日と、
筐体アップデートからイベント開催まで、たった9日間しか練習期間がありません。
リズムゲームの叩き方からコーデ点の計算方法から何から全システムが入れ替わっているのに、
例えば週末の土日しかお店に連れて行ってもらえない子達なんかは、たった2日しか練習できる時間がない。
この辺りは、開催スケジュールがいくらなんでも過密すぎるので、もう少し日数的な余裕が欲しい所です。

イベント参加の当落を通知するハガキも、既に開催まで一週間を切っているというのに、
北海道のお友達に聞くと「まだ届いてないんです・・・」という返事が返って来るし。
イベントに参加できるかどうかも分からないまま練習せざるをえない状況に追い込まれている北国の子供達が、
何だか気の毒です・・・。

とにかく、いつも通り開催前からグダグダな感じなんですけど、ゲームの中身が全部新しくなる初めての大会で、
どれだけの子供達がついて来てくれていて、置かれたハードルを飛び越えられるか?というのが、
今、私がすごく興味のある部分です。もちろん倉敷の大会は自分の目で見て来ますが、
他の各地区の大会の様子もぜひ知りたいので、参加された方は後日様子をレポートして頂けると嬉しいです。
2013/04/23

「プリティーリズム レインボーライブ」かんたんノリノリでどこまで出来るか挑戦!!

難易度「かんたんノリノリ」でここまでトータル1500円ほど練習してみた所、
サプライズジャンプが3回決まって9000点以上出ました。
これでもかんぺきジャンプを2回外したのと、コーデも1800点ほどなので、
その辺を詰めれば10000点も狙えると思います。
ちなみに、プリズムライブに関してはようやく7回目のジャンプまで進む事ができました。

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周りの子供達が「かんたんノリノリまでしか出来ない><」と悲鳴を上げているので、
私もこの難易度でちゃんと大会で規定の点数を楽に満たせるのか?とか、いろいろ調べてみてる訳です。

結論としては、ある程度上手い子(小学校高学年~中学生)ならリズムゲームで4回パーフェクトを取れれば、
わざわざリスクを犯してサプライズジャンプを狙わなくても7000~8000点くらいは狙えるんじゃないかなぁ?
・・・という感じです。
ただ、「かんたんノリノリ」でもマーカーの半ズレ押しは何箇所か出てくるので、
そこをクリアしてきっちりパーフェクトを取っていくのは小さい子には難しいかも知れません。
「ふつう」モードとかはまだやった事ないので、多分半ズレ押しは出てこないと思うんですが、
ただ、そっちでも5000点出るかどうかは微妙ですね・・・。

もし、うちのブログをご覧の方で、子供さんに実際に「かんたんノリノリ」で遊ばせてみて、
5000点取れるかどうかについて何かご意見がありましたら、コメント頂けると幸いです。
今回のアップデートでゲームシステムも大幅に変わり、特別上手くない普通程度の腕の子が
ちゃんと付いて行けているかどうか?というのが、実はちょっと気になってます。

筐体のデイリーランキングを見てても、今の所、4000点台中盤止まりってのが結構多いですし・・・。
この子達、このままキッズゲームフェスタに行って大丈夫なんかな?と。

私、一年前の大阪のキッズゲームフェスタで、規定の点数にギリギリ満たず、
紙一重の差で「ピュアプレミアムウェディング」が取れなかった幼稚園児くらいの女の子が、
その場で大声で「ウワーン!!」と泣き出す所を見ていて、それがずっと頭に残っているんです。

個人的に、次世代WHFの大会で上位に入ってステージ上で華々しく表彰される子達よりも、
ちっちゃい子がイベントで精一杯頑張ったけど、ギリギリの所でダメで大声で泣き出す光景の方が
いつまでも頭を離れないんですよ。

ステージ上で表彰されてる親子のが声もでかいし、メーカーに熱心に電話とかして意見も言って来ます。
だから、そういう人達重視の方向にゲーム内容もイベント運営も振れて行きやすいんですけど、
実際はそこまで上手く出来る子より、失敗して泣きながら帰る様な子のが圧倒的に多数派じゃないかな?
泣かないまでも、内心すごく落ち込んでたりとか・・・。

そういう、言葉にならない声をどこまで拾って行けるかが大事なんじゃないかな?と私は思います。
2013/04/22

「プリティーリズム レインボーライブ」遅ればせながら遊んでみた感想など

新しくなったプリティーリズムについて、お友達のママ達からコメントを求められてたので、
とりあえず何回か遊んでみました。

ステージはいくつか選んでみましたが、シンフォニアコーデでプレイしたい私にとっては、
シンフォニアブーツが適正あるのが小室ステージだけみたいなので、
あんまり好きな曲じゃないんですけど、結局ここを選択

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難易度は以前の「ノリノリ」が現在の「かんたんノリノリ」らしいので、まずは「かんたんノリノリ」を選択。
リズムゲームは3回ほどやればフルコンボできました。
サプライズジャンプのタイミングは以前とほぼ同じ。

・・・8000点くらいなら割とすぐ出ました。
今度のキッズゲームフェスタの賞品が5000点以上で「じょうねつのシンフォニアドレス」なので、
それくらいの点数が特別上手くない子供達にも出せるかどうか?というのが、
多くの方が気にされている部分じゃないかと思います。

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下位賞品の2000点でよければ、流行揃えてコーデ点だけでも届きそうな感じです。
リズムゲーム全ミスの3歳くらいの子でも、参加さえできれば取れるだろうと思います。
ほぼ全員サービスと言って差し支えないでしょう。
ただ、5000点の方は、幼稚園児や小学校低学年くらいの子だと、ギリギリ届かなかったりというのが
ちらほら見られるかも知れません・・・。
せめて、パーフェクトを2つ以上は取れないと厳しいんじゃないでしょうか?

キッズゲームフェスタに参加される予定の方は、「かんたんノリノリ」で絶対ミスしない程度に
練習しておくとよろしいのでは?と思います。

大会抜きでゲーム全体の感想について言わせて貰うと、正直言ってレベルデザインが全然ダメです。
お気に入りだった「プリズムアクト」が削除され、今回新たに追加された「プリズムライブ」は
判定が超シビアな目押しをひたすら繰り返しワンミスで終了の、言ってしまえば「電流イライラ棒」みたいなもの。
プレイしている本人ですらミスした原因がよく分からなくて釈然としないし、
目押しのタイミングは何度も反復練習して覚えるしかなく、以前にも増してストレスフルなゲームになってます。

これしか女の子ゲームが無かった2年前とかならいざ知らず、横にボタンを押すタイミングが少々ずれてても
コンボの判定を拾ってくれる「アイカツ!」みたいな緩いゲームがあると、
ほとんどの子はそっちに流れてしまうのではないでしょうか?
こんなストイックな目押し覚えゲーを延々続けて行ってくれる奇特な子達はこの先何人いるんでしょう。

はっきり言ってしまうと、次世代WHFの大会で上位20位に入る子達や、その親達しか見えていない
視野の狭いゲーム作りといった印象を受けてしまいます
ピラミッドのてっぺん近くにいる一握りの子達に攻略されてしまったから、
「もっと難易度を上げよう」「もっとハードルを高くしよう」というのを繰り返して、どんどん敷居が高くなり、
それ以外の一般の子達にはあまり楽しめないゲームの方向に向かって行ってしまっている様な気がします。

対戦格闘ゲームで言うと、これ完全に「ストリートファイターⅢ」ですね・・・
「ブロッキング」を使いこなせる様なレベルの玄人同士で対戦するには最高のツールだけど、
それ以外のほとんどの一般人が面白さを理解できないという(苦笑)

とは言え、大会で常時5000点以上出せる程度にやり込む分には普通の子にも付いて行けると思いますので、
自分が楽しいと思う範囲で、無理せず遊ぶのが一番いいんじゃないでしょうか?
特に現在の「ノリノリ」は「難しすぎてウチの子には絶対無理!!><」といった意見もよく聞きますので、
その辺りにはくれぐれも気をつけて、自分に出来る難易度をいろいろ試しながら遊んでみて下さい
2013/04/20

「モンスター烈伝 オレカバトル」勇者タンタ、カード化完了!!

何故か時間がなく、土曜の昼間に男子小学生の列に混じってカード化して来ました(笑)

戦士タンタLV10+(ペンダントフレーム+勇者のメダル)で完成です。

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タンタが進化すると強制的にクフリンに改名されるというイメージしかなかったので、
名前そのままでパワーアップは意外な展開でした。

この先、クラス4のタンタとか出てくるのか?が気になりますね・・・。
2013/04/17

「モンスター烈伝 オレカバトル」勇者タンタへの道!!

昨日の予告通り、勇者タンタを作ってみる事にしました。

「勇者タンタ」を呼び出すには、四章でダンテ系のモンスター(LV10)をリーダースキャンすればいい訳ですが、
私は未だに「魔界の門番ダンテ」を持っていなかったので、ついでにそっちから作る事にしました。

序章で魔戦士タンタを倒しまくり、レアドロップの「ダークマター(写真左下)」をゲット!!
出るまで10戦ほどかかりました
これで何とか「魔界の門番ダンテ」が完成です
ちなみに、私が作ったこのダンテ、パンドラのコメントで攻撃の才能があるそうです。
彼がいれば、いつ「ダンテズ・レッドドラゴン」が襲来しても大丈夫ですね・・・。

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そして「勇者タンタ」戦。
「魔界の門番ダンテ」で挑んだ時のみ、写真左下の特殊カットインが入ります。
これが見たいが為に「魔界の門番ダンテ」をせっせと作っていた訳です。

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勇者タンタのレアドロップ「ペンダントフレーム(写真右上)」
こちらも10戦ほどやってようやくゲットしました。
これで「勇者タンタ」が作れる訳ですが、今日はお店にタンタLV10のカードを持っていくのを忘れていて・・・。
カード化はまた明日です(苦笑)
2013/04/16

「モンスター烈伝 オレカバトル」黒炎竜サラマンダー完成!!

昨日の記事の続きです。

黒炎竜の火種(魔界炭を所持)+サラマンダーLV10で「ダークサラマンダー」完成

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次に、このダークサラマンダーを黒炎竜サラマンダーに進化させるアイテム「ダークコア」の入手方法ですが、
敵ボスとして登場する「黒炎竜サラマンダー」が落とします。
ちなみに、レアドロップアイテムです。

敵ボス「黒炎竜サラマンダー」は自分チームのリーダーを「炎竜サラマンダー(LV10)」にして
4章に突入すると確定ボスとして毎回登場します。

確定ボスなので、レアドロップの「ダークコア(写真右下)」も割と簡単に入手できます。
私は1回討伐しただけで、あっさり入手できてしまいました・・・。

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あとはダークサラマンダー(LV10)+ダークコアの合体で、「黒炎竜サラマンダー(写真右下)」が完成です
今月の解禁における目玉モンスターでしたが、思ったより楽に作る事が出来て良かったです

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実は、「炎竜サラマンダー」の育成中に大商人アリバから「勇者のメダル」が偶然取れたので、
次は「勇者タンタ」も作ってみようかと思ってます
2013/04/15

「モンスター烈伝 オレカバトル」魔界の焔 黒炎竜サラマンダー解禁!!

コロコロ発売日なので、いつもの様に近くのSCにオレカイキングの称号を取りに行って来ました!!

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本日から「黒炎竜サラマンダー」などの一部新モンスターが解禁となります。

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「黒炎竜サラマンダー」作成のため、まずは「魔界炭(写真右下)」を入手する必要があります。
「魔界炭」はクラス合計7~9で出てくる、敵チームの「ダークサラマンダー(写真左下)」が落とします。

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黒炎竜の火種(魔界炭を所持)+サラマンダーLV10で「ダークサラマンダー」になります。
この続きはまた後日・・・。

P.S.一昨日のクリスタルドラゴンの記事も少し追記しておきましたので、よければ見て下さい。
2013/04/13

「モンスター烈伝 オレカバトル」あのクリスタルドラゴンが今月末~来月頭に再び出現!?

クリスタルドラゴンに関する記事が明後日発売のコロコロコミック5月号に載ってまして、
入手方法に関しては「コロコロ編集部で大調査中」とぼかしてあるんですが、
ただ「ウワサ2 ある時期にだけ登場!?」といった出現時期に関するヒントの様な事が書かれています。
クリスタルドラゴンの出現前日には、マップ中央の辺りの小島に怪しい雲が出現するそうです。

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クリスタルドラゴンが前回出てきたのは、4月1日のエイプリルフールでした。
ちょうど小学生の子供達が春休みの真っ只中で、昼間から大勢ゲームセンターに並んでいた日です。
来月の5月1日は水曜日で厳密には休日ではないのではっきりした事は言えませんが、
これに関してはコナミが特定時期に予告なしでゲリラ配信を続ける可能性が一気に高まったので、
次回は今月末の3連休か、来月頭の4連休のいずれかの辺りに再配信される可能性が高いと思います。
(あと休日ではないですが、5月1日も念の為チェックしておいた方がいいかも)

絶対出て来ると断言はできませんが、もし次に出てくるとしたら月初めが割と可能性が高そうなので、
友達と交代で毎日ゲームセンターに見に行って、もし出現してたら電話で連絡を取り合うとか、
前回捕獲できなかった人は、次はいつでもすぐ捕まえられる様に準備をしておくといいかも知れません。
(出会う事さえ出来れば、勝っても負けても必ずカード化できます。)

わざわざコロコロで取り上げたほどなので、これっきり二度と配信しないというのは多分ないと思います。
ただ、この分だと再配信もまた一日限りになりそうなので、
捕獲できるのは相変わらず運のいい人か熱意のある人だけでしょうね・・・。
皆さんも頑張って探してみて下さい。
2013/04/11

「モンスター烈伝 オレカバトル」ダンテズ・レッドドラゴンのオンライン配信希望!!

既にオレカの公式サイトに案内が出てますが、久々の「祟竜ヤマタノオロチ」のオフライン討伐イベントが、
ゴールデンウィーク中に六本木のコナミスタイル東京ミッドタウン店と、三重県の鈴鹿サーキットで開催されます。

祟竜はまだコナミがリアルイベントで配布する余力があるという事ですが、
そうするとダンテズ・レッドドラゴン主体のイベント配布は昨年のJAEPOで終了という事でしょうか?
で、あれば是非、オンラインでのダンテズ討伐イベントの配信をコナミさんに希望したいです!!

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既に4章の時点でダンテズより遥かに強い「スカーレッド・ドラゴン」が作れる様になってますし、
イベント配布開始からも、もうかなり時間が経っていて、もったいつけるタイミングはとうに過ぎています。
そろそろ出し惜しみせずに、ガーンと全国のチビっ子達にダンテズに挑戦させてあげて欲しいです。
今から配信するのであれば、さすがにイベントで取った人達もほとんど怒りはしないでしょうから・・・。

ダンテズを配信するなら、一から新しく素材を作る必要がないので、比較的短期間で配信準備ができるはずです。
リアルイベントを祟竜でもうちょっと引っ張りたいなら、ダンテズはそろそろ配信して下さいよ・・・
配信日の事前告知ありでも、突発的ゲリラ配信でもどっちでもいいので(笑)

オレカチームの皆さん、よろしくご検討お願いします
2013/04/11

「モンスター烈伝 オレカバトル」オレカンペキBOOK2を入手しました!!

昨日発売になったオレカンペキBOOK2ですが、今回は売り切れる前にすぐに購入しました。

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付録は、すぐにチビムウスが作れる「さすらいの魔王のトリタマゴLV10」のプロモカードや、
銀ピカの竜帝ファンロンのカードケースなどが付いています。

内容は4章までのモンスターの紹介や合体リスト・アイテムリストなどに加えて、
マンガ「オレカバトル タンタの冒険烈伝 ~戦士の章~」と
「大集合!オレたちオレカ!!」の二本が収録されています。

そして、この本に掲載されていた新情報ですが、タカラトミーアーツから
オレカバトルのデッキファイルとオフィシャルカードアルバムが5月下旬に発売されます。

モンスター烈伝 オレカバトル コンパクトデッキファイル
モンスター烈伝 オレカバトル オフィシャルカードアルバム パンドラver.

特にオフィシャルカードアルバムは久々の発売なので、必ずゲットしておきたい所です。
発売されたら当ブログでも取り上げますので、しばしお待ちを・・・。

あと、巻末のアンケートはがきの「今後やって欲しい企画」の中に、
「公式大会を増やしてほしい」だとか「アニメ化して欲しい」といった気になる項目があるので、
それらの番号を書いて応募しておくと、コナミさんからリアクションがあるかも・・・。
皆さんもぜひ応募しておきましょう。

ところで、オレカバトルのキャラクターデザインをしてる方って、
コナミデジタルエンタテインメントの佐野みどりさんという方で女性の方みたいですね。
独特のかわいいキャラクターやイケメンキャラ、衣装のオシャレなキャラが多いのにも納得しました。
2013/04/08

「モンスター烈伝 オレカバトル」モンスターマスコットを入手しました!!

近所のスーパーで、タカラトミーアーツから出ているガチャ
「モンスター烈伝 オレカバトル モンスターマスコット」(1回200円)を発見しました!!

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竜騎士レオンのマスコットが欲しくて、出るまで延々回してたら2200円も使ってしまいました
黒いタグの裏面にQRコードが印刷されていて、
ゲーム機でスキャンすると実際にそのモンスターが借りモンで登場します。

「借りモンじゃ言う事聞かないから意味ないじゃん」

と思われるかも知れませんが、この借りモン、持ってるアイテムを引き取ったり合体させたりはできるみたいです。
どうせやるなら、レアドロップアイテムとか持たせとけばもっと売れると思うんですが・・・。

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これはこれで可愛いと思うんですが、個人的にはもっと大き目のソフビフィギュアなんかが欲しいですね。
「さすらいの○○のプロモカード付き!!」とかやれば、それこそ「武装神姫」の萌えフィギュアとかより
よっぽど売れると思うんですけど・・・。
戦士タンタとかヤコとかチビムウスのソフビフィギュアでも売ってたら、私なら是非買いたいですね。

以前にも書きましたが、コナミは自前でもっと積極的にオレカグッズを作って売るべきです。
もちろん、タカラトミーアーツ以外にお菓子メーカーさんだとか文房具メーカーさんだとか、
ライセンシーも積極的に募集していくべきでしょう。

・・・そういう多角的展開を考えるなら、いっそ「オレカバトル」のTVアニメ化もアリだと思いますね。
その件については、また機会があればじっくり書きたいと思います。
2013/04/04

「モンスター烈伝 オレカバトル」オレカンペキBOOK重版出来!!

去年の夏休みに発売され、大人気で長らく完売していた「オレカンペキBOOK」の重版が、
Vol.2の刊行に合わせてようやく全国の書店に再び並びました。

CA9R1AVG.jpg

ちょっと前までどこの書店でも売り切れで、オークションで買おうにもとんでもない値段がついてるし、
私ももう手に入らないのかな・・・とガックリしてたので、今回の重版はとても嬉しいです
ただ、巻末の読者プレゼントは既に終了していて、もう応募する事ができません・・・。

付録は「オレカードプロテクター」「オレカードケース」
「さすらいの岩竜のタマゴLV10」(プロモカード)の3点になります。

このムック本を長らく探されていた皆さんは、最寄りの書店にお問い合わせ下さい。
今なら恐らく手に入る状態になっているだろうと思います
2013/04/03

「モンスター烈伝 オレカバトル」今後の期間幻定配信モンスターへの要望

まずはじめに。
クリスタルドラゴンの配信に関してですが、4月1日のエイプリルフール当日中のみで終了となりました。

今回の期間幻定配信に関しては、導入直後のe-AMUSEMENTシステムの稼動テスト的な意味合いもあった事、
また、対戦に負けてもカード化できるなど、入手条件が比較的やさし目に設定されていた事から、
私としても全く予想外の、非常に短期間の配信で終わってしまいました。
(個人的には、当初は1週間くらい配信されっぱなしになるのかと思っていましたので・・・)

素材そのものは、既にゲーム機の中に入っているので、再配信しようと思えばいつでも出来る状態だと思います。
再びクリスタルドラゴンを配信してくれるかどうかは、コナミさんの考え方次第という事になります。
「今回取れなくて悔しかった!!」「是非、日を改めて再配信して欲しい!!」という方は、
お電話等で、コナミデジタルエンタテインメントの方にお問い合わせされるとよろしいかと思います。

さすがに、今後も毎回1日だけの限定配信ばかり続くと、遊ぶ側としてはちょっと辛いかも知れません。
こういったものはケースバイケースだと思うんですが、例えば「祟竜ヤマタノオロチ」を期間幻定で
オンライン配信する場合、どういう形がいいのか?といった例で考えてみたいと思います。

CAPCJ3FA.jpg

まず、祟竜やダンテズなどの、PC1X系の限定モンスターはコロコロコミックとのタイアップで誕生し、
コロコロのイベントを通じて人気を博して、小学館と一緒に育てて来たという背景がありますから、
もし仮にオンライン配信するのであれば、事前にコロコロコミック編集部に相談して、
コロコロ誌上で袋とじなどで配信日を事前に告知してもらうなど、コナミ単独のゲリラ配信よりも、
あくまでもコロコロとの連動が好ましいかと思われます。

配信期間も、負けてもカード化できるクリスタルドラゴンなら1日でも許されますが、
討伐できないとカード化不可の祟竜であるならば、最低でも2~3日の猶予は欲しいところです。
幕張メッセの次世代ワールドホビーフェアでも、現に2日連続で討伐できた訳ですから。

配信時期ですが、次世代WHF時に使われていた、「東国の竜よ、オレが相手だ!!」のノボリが
個人的にどうもお祭りのイメージと重なって見えるので、
そこから考えると7月下旬~8月末辺りの夏休みの時期がマッチしているかも知れません。
個人的には、あのノボリの縮小版のPOPを作ってもらって、配信時期に合わせて各店の筐体に
貼り付けてもらうと、期間幻定配信の雰囲気がより高まるかも知れません。
まぁ、その辺はコストとの兼ね合いにもなって来る訳ですが・・・。

北海道や東北、中四国、沖縄など、祟竜を一切配信できていない地域が日本にまだかなりあるので、
祟竜のオンライン配信に関しては、前向きに検討して頂きたいと思っています。

「何でもオンラインで配ってしまうと、じゃあ次世代WHFやコロツアーでは何を配るんだ?」

という話になって来るかと思いますが、
それについては常に新開発の最新モンスターの先行配布という事で良いと思います。
行けば、みんなより一足早く珍しいモンスターが手に入る。
ただ、そこに行けない地方の子供達がずっと取り残されてしまうのはいかにも可哀想なので、
「コロコロのイベントから一定期間遅らせた上で、オンラインでも後日、補助的に配信しますよ。」という、
オフラインとオンラインの二段構えの配信体制にして頂ければ有り難いと思います。

以上の様な点を、コナミさんにお伝えしておきたいので(いつも閲覧ありがとうございます)、
ブログに記しておきたいと思います。
オンラインでの限定モンスターの配信期間、配信方法は一日限りのゲリラ配信のみにこだわらず、
あくまでも配信するモンスターの特色に合わせて、ケースバイケースで様々な形で対処して欲しいという事です。
2013/04/02

スクウェア・エニックス・ホールディングスの業績予想修正説明会概要が公開に

スクウェア・エニックス・ホールディングスの公式サイトにて、
今回の130億円の巨額の赤字に関する説明が、和田社長と松田取締役(次期社長)から行われています。

2013年3月26日開催 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 業績予想修正説明会 概要
http://www.hd.square-enix.com/jpn/news/pdf/explanatory_20130326.pdf

和田社長の説明によると、赤字の大半は家庭用据え置きゲーム機向けのHDゲームの販売不振が原因で、
128億円の営業損益の内、80億円以上がHDゲームが原因の赤字との事。
具体的なタイトルで言うと、「ヒットマン」や「トゥームレイダー」といった欧米向けのタイトルが
当初計画していたほど売れなかった、という事です。

懸案の「超速変形ジャイロゼッター」を含むAM事業の赤字の説明については・・・。

次に、アミューズメント事業が例年に比べて良くない業績となっております。
過去からの営業利益推移を申し上げますと、2009年度 32億円、2010年度 29億円、2011 年度 22億円、
2012年度 26億円に対して、2013年度は▲5億円の営業損失という事で非常に良くない予想となっております。
これは、上期で非常に悪い業績であった要因を、下期まで引きずってしまったということです。
但し、金額的な大きさとしては、デジタルエンタテインメント事業と比較して、それほど大きなものではありません。


こちらも例年と比較して20~30億円ほどの赤字になっています。
タイトーステーション等のアミューズメント施設の営業は堅調で、問題なのは何度も繰り返しになりますが、
「超速変形ジャイロゼッター」及び「ガンスリンガー ストラトス」の2機種の販売不振が原因です。

次に、6月の株主総会で次期社長就任が内定している、松田洋祐取締役のコメントです。

『松田でございます。株主総会での承認を前提としますが、和田より、社長という大役を引き継いだ後は、
今まで、当社の全業務、全事業、全てのアセットについて、抜本的にゼロベースで見直したいと思っております。
環境変化の激変のもと、何が是で何が駄目なのかという事を根本的に見直し、
伸ばすものについては、思い切り資源を投じ、駄目な物については、
徹底的に絞るということを実行してまいりたいと思っております。
具体的なプランについては、改めて決算説明会等の場で、ご説明致しますので、
しばらくお待ちくださいますよう、宜しくお願いいたします。』


松田新社長は「ゼロベースでの見直し」と「駄目な物は徹底的に絞る」という2点を掲げていますから、
当然、「超速変形ジャイロゼッター」の6月以降のサービス継続は極めて困難な事態に直面すると思われます。

以上の点から、現在も「超速変形ジャイロゼッター」をプレイされている方におかれましては、
近い将来、稼動終了を迎える公算が非常に高くなって来ましたので、それに対して自己責任の持てる方、
或いは、よほど特別な思い入れのある方を除いて、できるだけ早めの離脱をお勧め致します。
自分で稼いだお金で遊んでいる大人の方はともかく、このゲームがずっと続くと勘違いして
知らずに付いて行ってる子供さんがごく僅かでもいるとするなら、それは気の毒ですので・・・。

そのタイトルを継続して遊んでいった先に、もはや明るい未来は何ら存在しません。
2013/04/02

「モンスター烈伝 オレカバトル」日本中を駆け抜けたクリスタルドラゴンの衝撃!!

事前告知なしの、突然の限定モンスターのゲリラ配信に、日本中のオレカバトラー達が驚きに包まれました。

うちの近所のショッピングセンターでも、小学生の男の子達が次々と未知のクリスタルドラゴンに挑んでいました。
中でも、☆2モンスター3体しか持っていない、初心者とおぼしき小学校低学年の男の子が、
クリスタルドラゴンを見事ゲットして、思わずニンマリと顔がほころぶ姿などは、見ていてとても印象的でした。
初回の限定配信モンスターなので、入手ハードルを低めに設定したのは正解だった様です。

CAGUT3G9.jpg

ホームのイオンファンタジーの店員さんから、3月28日にネットワーク対応のキットが
オレカバトルのパンドラ筐体に組み込まれた事は聞かされていたので、
「それを使って(コナミが)何か仕掛けてくるだろう」とは思っていましたか、
それがダンテズ・レッドドラゴンの再配信なのか、はたまた通信対戦の実装か!?と思いきや、
いきなり見た事もない未知の新ドラゴンの配信で、私も非常に驚かされました。

もちろん、個人的には通し番号がOBSP系の新規の限定モンスターだけでなく、
今後は祟竜やダンテズ等の、PC1X系のコロコロイベント限定配布モンスターの再配信にも期待しています。

今回のクリスタルドラゴンのゲリラ配信は、いい意味で、ファミコン時代の様な
「明日、何が起きるか分からない」といったワクワク感を子供達に提供する事ができたと思います。
公式サイトでも現状、今回のオンライン配信に関しては何も触れられていませんが、
これはむしろ何も触れない方がよく、逆に「入手方法一切不明の未知のモンスター」といった
ぼかした扱いでいい様な気さえしています。

数あるモンスターの中で、頻繁にお店に通っている子や運のいい子しか出会えない、
未知の限定配信モンスターというのが一部にいても、私はワクワクして楽しさを感じられるからです。
そういった未知の存在がいる事で、かえって子供同士での情報交換も活発化すると思いますから。

オレカバトルの筐体は、今までコロコロコミック発売日の毎月15日がアップデート日と決まっていて、

「その日にお店に行けば、確実にゲームが新しくなってる!!」

というのがはっきりしていてよかった反面、それ以外のアップデートの谷間の時期に
子供達に驚きを提供できていなかったという反省点もあったはずです。

それが、今回のe-AMUSEMENT対応システムの組み込みによって、
常時メーカー側から予告なくオンラインアップデートを掛ける事ができる様になり、
明日からいつ何時、何が起きるか一切分からないゲーム機へと変貌を遂げてしまいました。
「次のコロコロ発売日まで、まだ日にちがあるから」と、油断して1週間ほど遊ばないでいたら、
その間に、また未知のモンスターが限定配信されてしまうかも知れない。

「モンスター烈伝 オレカバトル」は、日本中の男の子達にとって、今まで以上に片時も目の離せない、
より魅力的なゲームマシンになってしまった様に思えます。
2013/04/01

「モンスター烈伝 オレカバトル」期間幻定!クリスタルドラゴン出現!!

オレカ界にコナミから超サプライズ!!
今日から期間幻定配信モンスター第一弾「クリスタルドラゴン」が登場です!!

これが3月28日のe-AMUSEMENT対応ネットワークアップデートで実現した、オレカの新機能です。

CA4NRQ8W.jpg CA1L72OS.jpg

クリスタルドラゴンをゲットしたい人は、以下の2点をチェック!!

1:画面右上に緑色で「ネットワークON」の表示が出ている。

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2:タイトル画面右下に「期間幻定!クリスタルドラゴン出現!!」の解禁表示が出ている。

CAFYNEKX.jpg

クリスタルドラゴン解禁台でプレイを始めると、マップ中央に水晶の洞窟(写真下)が常時出現します。
カーソルをここに合わせて突入して下さい。

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レアドロップアイテムは「クリスタルソウル」(写真左下)
戦闘終了後にカード化も可能(写真右下)です。
ちなみに、魔王同様、勝っても負けてもカード化できるので
初心者の子も臆さずにぜひ挑戦して下さい!!

CAA3686T.jpg CAZGLKAX.jpg

EX技がブレス系なので、「バジリスク」を連れて行くと簡単に倒せるはず。
初の全国配信限定モンスターという事で、対戦時の強さは抑え目な印象です。

日本中のオレカファンが一番待っていたのは、まさしくこれです。
次世代WHFに行けない田舎の子供達も全員参加できる、限定モンスターの討伐イベント!!
とにかく、当ブログでもコナミさんに限定モンスターの全国配信を訴え続けてきた甲斐がありました。

限定モンスター「クリスタルドラゴン」は本日から期間限定で全国のオレカバトルのゲーム機で対戦可能です
もし「ネットワークON」の表示が出ていなくて、クリスタルドラゴンが配信されていない場合は、
設置されているお店の方にご相談下さい。